AIを筆頭としたデジタル技術が驚異的な進化を遂げる中、日本の中堅ものづくり製造業は大きな課題に直面しています。世界に誇る技術力を持ちながら、経験や勘に頼った属人的な運用や、情報の断絶がボトルネックとなり、その強みを成長へと繋ぎきれていません。
中堅ものづくり製造業がグローバルで打ち勝つためには何が必要か。本セッションでは、有識者のディスカッションを通じて成長企業が目指すべき、リアルタイムな経営基盤、競争優位を確保するものづくりデジタルプラットフォームとは何か、その全貌を明かします。不透明な時代において、製造現場の力を確実に成果へと変え、変化に即応するための処方箋を提示します。
- 中堅ものづくり製造業の高い技術力がビジネス成長に生かしきれていない実態
- 成長を目指す企業が追求すべき、経営と現場をリアルタイムに繋ぐデジタル経営基盤
- 競合優位を確保するデジタル経営基盤の具体例
開催概要
- 名称
- 経営と現場をリアルタイムに繋ぐ、
ものづくりデジタルプラットフォーム - 会期
- 2026年2月27日(金)14:00~15:00
- 形式
- オンラインセミナー
- 主催
- ITmedia エンタープライズ編集部
- 協賛
- 株式会社エクサ
- 参加費
- 無料
※競合企業および個人事業主の方、もしくは対象外と判断させていただいた方は、ご遠慮いただく場合がございます。
このような方におすすめ
- 中堅ものづくり製造業でDX推進を担う経営層(CIO、CTO、経営企画部門責任者)
- 基幹系システムの導入、刷新を担う情報システム部門の意思決定者および管理者
- 中堅ものづくり製造業における業務標準化、競争優位性の確保、AIを活用した開発変革に関心を持つ部門責任者
プログラム
14:00~15:00 パネルディスカッション
経営と現場をリアルタイムに繋ぐ、ものづくりデジタルプラットフォーム
株式会社AIST Solutions
ViceCTO(博士(工学))
和泉 憲明 氏平成8年12月 静岡大学情報学部 助手、平成14年4月 産業技術総合研究所(産総研)・研究員、上級主任研究員などを経て平成29年8月 経済産業省 商務情報政策局 情報産業課 企画官、令和2年7月 商務情報政策局 情報経済課 アーキテクチャ戦略企画室長、令和6年7月より現職。博士(工学)(慶應義塾大学)。現在、デジタル庁・シニアエキスパートを兼務。
ネットコマース株式会社
代表取締役
斎藤 昌義 氏1982年、日本IBMに入社、一部上場の電気電子関連企業を営業として担当の後、1995年、当社を設立。外資系企業の日本で事業開発、産学連携事業やベンチャーの企業をプロデュース、ITベンダーの事業戦略の策定、営業組織の改革支援、人材育成やビジネス・コーチングの他、ユーザー企業の情報システムの企画・戦略の策定などに従事。ITの最新トレンドやビジネス戦略について学ぶ「ITソリューション塾」を2009年より主宰し東京/大阪/福岡で開催。
株式会社エクサ
SAPコンサルタント
香西 貴雄 氏外資系コンサルティング会社、コンサルティングファームを経て、2025年9月から現職。日本でのERP導入の黎明期から、日本企業様や海外企業様の企業変革のためのERP導入・展開を支援するコンサルティングサービスを担当。効果的なERP導入を目的に「テンプレートを用いたERP導入」「スキルトランスファーモデルによるERPの導入」等、様々なERP導入と人材育成手法の開拓と実践を担当。
アイティメディア株式会社
ITmedia エンタープライズ 編集記者
大島 広嵩大学で情報工学を専攻後、酒造メーカーのIT部門で社内システムの構築、運用などの実務に従事する。2021年にアイティメディア株式会社に入社。「ITmedia エンタープライズ」の編集記者として、ユーザー企業での実務経験を生かし、基幹システムの刷新やIT組織の在り方などを中心にコンテンツの企画、編集を手掛ける。

参加特典
本セミナーをご視聴+アンケートにご回答いただいた方に
Amazonギフトカード 500円分 プレゼント!
※ご参加多数の場合、抽選とさせていただくことがございますので予めご了承ください。
※Amazon、Amazon.co.jp および それらのロゴは Amazon.com, Inc. または その関連会社の商標です。
※講演者、プログラム内容、タイムテーブルが変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
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アイティメディア株式会社 イベント運営事務局 : event_support@sml.itmedia.co.jp
